GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」・「GRの戯れ言日記2」というものをそのまま移動させたものです。意見が合わないかたは拙ブログを見ない方が得策。ネタ番組にテロップ表示は許さない。オリックス・バファローズファン。しかし全球団対応型。野球とは勝敗・応援よりも雑学である。その事は野球知識検定2級取得者で証明済み

拙ブログ閲覧にあたっての諸注意

・2017年1月31日までは、閉鎖された他社サイトで行っていた「リングの戯れ言日記」の内容や文章です。したがって"リングとGRは、同一人物(=管理人)"です。ですので、途中からコメントの返事もリングからGRになってる分岐点が、生じていると思いますんで、ご了承ください。

・ハンドルネームは、戦後間もなくに在った「近畿(近畿日本)グレートリング」(現:福岡ソフトバンクホークス)というプロ野球球団のニックネームから拝借。本来は「グレートリング」と名乗るべきなのですが、この名称はアメリカのスラングでは、怪しい言葉を指すので、暗に"GR"と名乗りました。この事から僕は、旧南海ホークスのファンと思われるかも知れませんが、旧近鉄からのオリックス・バファローズのファンです。しかし、左記にも書いてある通り日本プロ野球のファンです。この詳細は、2009年3/11の記事に書いてあります。あと残念ながら終了してしまいましたが、かつて存在したテレビ番組『爆笑オンエアバトル』・『オンバト+』の大ファンでした・・・URLもこれに関するもので設定。拙ブログをご覧の皆様も何か意見等がございましたら、称賛・批難・批判・ものいい・クレーム・異論・賛同・同意、何でもござれのコメント等をお寄せ頂きたいと存じます。

・プロフィール写真は向かって左端が、阪急ブレーブスのホーム用ユニフォーム(1972年~1974年まで使用・2011年復刻版)、真ん中が、大阪近鉄バファローズのホーム用ユニフォーム(1997年~2004年まで使用)、右端が、"むやみやたらに盗塁してた訳ではなく、ここ一番という時に走ってこその盗塁"という信念を持ち日本プロ野球での歴代2位(日米通算では歴代4位)の通算盗塁数(596盗塁)を誇り通算安打数も名球会資格者の2000安打以上を超える2157安打を放った、野村克也氏をして「天才」と言わしめた広瀬叔功(よしのり)[<現役時代>南海<監督>南海]氏のTシャツやったんですが、南海ホークスホーム用ユニ(2025年発売された物で1988年身売り年を再現したデザイン)。

 

・特技?:野球知識ネット検定6級・5級・4級、野球知識公式検定5級・4級・3級・2級(会場試験の為カンニングは不可!)→何れも履歴書に書ける代物ではない(汗)、なお1級は、一度受験したが、得点は26点。高校野球サイクルヒット記録者は、澤村通やメジャー通算勝利数最多で来日した投手のリッチ・ゴセージOPSの計算問題は、いけとったな(しかもフルネームで書けんかったし・・・)。それでも30点台前半~35点でどっちにしろ不合格!/お笑い芸人の所属事務所の暗記。

・このHP内のどちらかが、僕の文章なんですよね。http://www.89kentei.com/news/20181001.html

・書く必要があるとは思えないが、前ブログのプロフィールに書いてたんで(汗)似ている有名人:小笠原満男(元:鹿島アントラーズ)・中田賢一(元:中日、ソフトバンク阪神)・勝村政信(自己分析)・梅宮辰夫・亜生(ミキ)[三木亜生

以下:私的意見

・"それらの世界(野球界やお笑い界)全体の繁栄・発展を願わない人は、大嫌い"である。並びに"そういった思想・思考・信念・理念がない意見・人は、大嫌い"である。*根本的に"野球は、1チームだけでは、試合が成立しない"んだよ!だから"ファンのチームさえ良ければ・強ければ良いという「思想」"は、捨てるべきだし、そういう人は大嫌いだ!!

・"ファン・応援してるチームが、試合に負けた時は、その日のスポーツニュースを観ない人は、大嫌い"である。それはあまりにも「ご都合主義」で"勝った時だけしか観てないって事は、問題点を見付けてない・反省もしてない(ファンが、反省してもしょうがないとはいえ)"し野球を観てる(捉えてる)事にはならない。"ファンのチーム以外は、語る資格も無い!!"そもそも他チームの経過・結果は、どうやって捉えるの?文字だけ見るという手もあるが、個人的には「動いてる画」を観たいですしね。

プロ野球を観るにあたって、"毎週の週べのチェックと翌日の新聞などの全チームのボックス(どの選手が何打数何安打やったか、どの投手が何イニング投げ被安打・自責点やったか等が書かれている欄)のチェックをする"ぐらいは「最低限の作業」である。逆に「これらをしてない人に、語る資格があるんか!?」とも思ってる。しかし"誰でも最初はにわか"であるし、仕事や学業で多忙のかたもおられるから、一概にそうとは言えんし思わん所もある!大きくは否定せんけど、あまり真面目に取り組んでるとは思えませんなぁ(汗)だからビギナーは、徐々に成長してもらいたい・成長を見たいですね。「そうは思わんというかた」は、僕とは"意見が異なるし、立ち位置の違い・ものの捉え方が違う"んでしょう。

 

・野球の勝敗・応援には、あまり興味が無い。身も蓋もないかも知れませんが、1対1の対戦であるから"引き分けでない限り、絶対どっちかのチームは負けるんです"!"どのチームも勝率は、1/3"!!だから"ファンのチームが負けたからといって、機嫌が悪くなる人の気持ちが、解らん"。"勝った・負けたに一喜一憂するなんて、「小学生でも出来る」事"!野球とは、僕の中では"雑学"である。というか人間に於いて「全ては、雑学からスタートする」と言っても過言ではない!野球知識検定にしても、日本プロ野球はもちろんの事・ファンのチームだけでなく全チーム網羅しなければならないし、さらにはメジャー(米)・社会人・大学・高校・中学・小学・歴史・記録・ルール・エピソード・裏話・秘話・・・(出題範囲は、一応韓国・台湾・中国・日本を含む各国の独立リーグも)と野球だけをとってみても際限無くありますわなぁ・・・まぁ真正面から取り組んだら、ノイローゼになるでしょう、僕も既にややなってる(爆)

・歴史に関しては"その当時、自身は生まれてなかったから"というのは、「理由」にならない。大体、野球の歴史はおろか"ファンのチームの歴史も知らない・知ろうとしない"のは、ファン失格と思う!ちょっと調べれば分かりそうなものであるし、選手名鑑にも「ミニ球団史みたいなもの」が、載ってるのに。僕がそういった事が好きなだけとはいえ、"あまりにも無頓着では、ありませんか?"!

 

プロ野球オールスターゲームの「ファン投票」についても私見。僕が"オールスターの意味を取り違えてるのかも知れん"が、僕は"もう何度もこの檜舞台に上がってる選手はわざわざ選ぶ必要が無い"という思考!「出来るだけもし出場となったら、初出場の選手を選ぶ」という投票の仕方です!「それはオールスターの価値を下げる発言でもあり、希少価値が落ちる!」って意見もありますし、言われそうですが、良いんです!米と違って"日本は1年間で2・3試合もある"し、今や交流戦もありますし、"元々米よりは、価値は落ちる"んです・・・しかし!!そうは言っても、やはり「夢舞台」ですし、何より"出来るだけ多くの人に幸せになってもらいたいから"!だからよく球場で他の人のファン投票をチラ見しますが、"ファンの球団の選手ばかりマークしてる人が多い"ですね・・・この「手法」など、僕には"もっての外"ですわ!ファンの球団の選手ばかりマークするのは、オールスターのコンセプトともずれているし、他球団にファン投票で選ばれた選手より実力の上の選手が居ても、出場出来ないという異常事態が起こる。オールスターは実力ではなく人気投票だという意見もあるだろうが、それでは人気球団(ファンの数が沢山いる球団)の選手が有利になり、不人気球団の実力選手やプロ野球に夢を膨らませて入団して来た選手も浮かばれないのではないだろうか?本来オールスターというのは、1球団のものではなく全球団・みんなのものである。そういう面からみればそのような事をする人は、了見が狭過ぎるのではなかろうか?と思うのである。「考えが、浅い!!」とも言いたいですね!大の大人がやる事では、ないですよ。僕がオールスターのファン投票をする際、成績等に準じて必ず全12球団から選手を投票している。それはオールスターが、みんなのものであるという理由からである。

 

ネタ番組にテロップ表示は、天変地異が起ころうとも許さない(大X100激怒)!特に日テレ系の番組!!『ぐるぐるナインティナイン』内の「おもしろ荘へいらっしゃい!」のコーナー・『エンタの神様』・『お笑いカードバトル 笑札』・『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』内の「山―1グランプリ」の企画に然り(ただ近年は、おもしろ荘・ガキ使といった番組にテロップ使用の頻度は、減って来ているとはいえ)!!「障がい者の事を考えたら、しょうがない面もある。」→はい、その通りです!それやったら"全部のセリフ・くだりにテロップを入れなさいよ!"って話ですよ。重要でない所やよう解らんくだり・タイミングや中途半端にテロップを入れるからおかしくなるんやないか。"こんな解りやすい話"はないし、解ってない人が多すぎる!!"ネタにテロップが入ってる所を観て「何とも思わん」人の神経が、解らん"!!

・お笑いのネタは、"芸術の一つ"である!換言すると、「ネタにテロップを入れる行為」は、"画家が描いた画に素人があとで勝手に書き足す行為と同じ"であり、「そんな事が許されて良い訳ない」でしょう(激怒)そもそもテロップ表示は、ネタばれはするし、笑い所を他人に勝手に決められる(もちろん演者・制作者側にも「ここが笑い所」という意図・くだりがあって、正解みたいなものは、若干存在するとは思ってるけど)し、笑いの威力も落ちるし、億害あって一利なしでしょう!テロップ表示は、芸人にとっても視聴者にとっても被害者であり、誰も得しないものである。

 

・昨今というかここ30年ぐらいのお笑い界は、吉本興業が、番組・芸人が独占・席巻している状態にある事に警鐘を鳴らす!!それは"吉本だから"という理由ではなく、"一社独占"の弊害は、"その世界の繁栄や活性化を妨げるから"である!加えて"どうしても会社の特色(色・いろ)って出てしまう"んですよね~。「様々な会社が、時にはしのぎを削り・時には協力し合う形が、理想」だと思いませんか!?加えて吉本は、どちらかというと"他人を悪く言ったり、下に見るというか「他人を落として取る笑い」が多い"という点で"下品"とも言えます。下品=悪でもないし、実際にそういう笑いの手法として"手法の1つには、違いない"んですが(汗)確かに吉本の芸人に面白い・実力者も多いのは、認めますよ(実力を観る・賞レースでジャッジを下す時は、僕は絶対にフラットで評価してる!)。ただ"お笑いをしてる・お笑い界を支えてるのは、吉本だけやない!!!"って言いたい訳です!よしもとでなくても、実力者は、各プロダクションに絶対(確実)に居ます!!個人的にも?世間的にも事務所・プロダクションは、「群雄割拠」が、理想でしょう!!!

 

・"ゴールデンタイムやプライムタイムに「ショートネタ番組」オンエアは、反対"である!!やろうとしてる事が薄っぺらいし、普段お笑いを観ない人に"昨今の芸人はあんな短いネタ時間でしかネタが出来ない!"と思われてしまうから!!大体"ショートネタに向いてる芸人が、どれだけ居るか!?"って話ですよ!殆どおらんでしょう!この件に関しては、過去の記事や日頃拙ブログの行間から感じる部分が、あると思いますので、省略(汗)本音としては、深夜や早朝でもショートネタ番組自体を「反対」と言いたい所!百歩譲って"やるなら深夜か早朝にやれ!"ですな・・・

 

・ビッグ3(ビートたけしタモリ明石家さんま)が聖域的で揺るがないのはさる事ながら、加えて萩本欽一志村けん笑福亭鶴瓶上岡龍太郎もレジェンドに加わると思う!お笑い芸人のステイタスを上げた分岐点はいくつも在った(ザ・ドリフターズの台頭・漫才ブーム・『お笑いスター誕生!!』・『オレたちひょうきん族』・とんねるずの台頭・『ダウンタウンのごっつええ感じ』の社会現象・『M-1グランプリ』等の賞レース・『爆笑オンエアバトル』・『笑いの金メダル』とか)とは思うが、やはり最初に芸人の地位を少しばかりでも向上させたんは、コント55号(欽ちゃん)が最初である(=芸人がMCを張り、ゴールデンタイムに番組を持つようになる)と思われるから、偉大である!志村けんは、"笑いの方向性・価値観"は違えど松本人志が、"ドラマに出ず、お笑い一筋な点は、立派"と尊敬の念を止まない点も、生き様としては格好良かったな。笑福亭鶴瓶は、上沼恵美子松本人志が嫉妬心・敗北感を抱くほどの才能!それでいて計算や努力があまり見えない(ああ見えて、色んな人を恐れさせている)のは、やはり才能か!?上岡龍太郎漫画トリオ)は、説明不可能というかこれほど才能もあり、衰えてた訳でもないのに潔く辞めた芸人も居ないであろう。ユーチューバーの出現を予期していた辺りも嗅覚に優れていたのではないか!?大卒ではなかったが、大卒並みの知識と頭の回転の速さは、非凡であった!コント55号として考えるなら、5人の内3人は鬼籍に入ってしまいましたが・・・あとは下記に上げる面々もレジェンド級

・個人的には、ダウンタウンウッチャンナンチャン爆笑問題は、レジェンド的存在で、"好き・嫌いレベルでは、語ってはいけない存在(レベル)"であると定義しています。多くは語りませんが、絶対に外せない存在ですね!!

 

・ファンの芸人は、特に設けてない。"ファンの芸人を作ると、評価がブレそうになる・ブレるのが、嫌"なんで!"フラットに評価出来なくなる・肩入れしてしまいそうになる"からです!!だから"「好き」レベル"に留めてます。

 

・拙ブログは、プロ野球の巨人・阪神とお笑い界の吉本への論調・口調は、シビアに書いてると思われます!"これらの企業は、僕が持ち上げんでも、マスコミが勝手に持ち上げてくれる・取り上げてくれる"んで!"これらの企業は、我々ファンが、冷たくあしらって(扱って)やっとバランスが、取れる存在だ"と思われるんで!!これらのファンのかたは、気分が悪くなると思われるので、読まない方が得策だと思います!

 

*この様に拙ブログに限らず、僕は日頃から「大変こだわりが強い」と言われ(僕は、こだわりとは思ってない!「こだわりではなく、正論だ!!」と思ってる)文章を読んでると、意見が合わないかた達は「人の勝手でしょ、それぞれでしょ」とイライラ・憤怒が、とてつもなく増大すると思うんで、読まない方が良いと思われます。

解散芸人の系譜

チラッと書きましたが、大自然が解散しましたね(涙)結成直後に割と賞レースに顔を出すなど、順調でしたが・・・ネタ作成者が、しんちゃんやったっていうのも意外やった!あの優しいツッコミは、てっきり両者で考えてるものと思ってたが・・・と言おうとしたら、設定や原案がしんちゃんであとは2人で擦り合わせるスタイルやったようですね(汗)上京してから競争率にやられた・飲まれたという感じが、しましたね。確かに変化球的でしたが、程良い意外性とオーソドックスが混じってたネタやった気がする。あと賞レースを1つも獲れなかったんが、痛かったですね(号泣)キャリアハイは、2016・17年のM-1準決勝進出、2016年のABCの準優勝、2016年のNHK新人お笑い大賞ファイナリスト。KOCは、毎年準々決勝敗退やったようで、ロジャーの2021年のR-1準々決勝進出でした。しんちゃんは、芸人活動を継続。ロジャーは"ロジャー沖縄"と改名し、沖縄を中心としてピン芸人として続ける模様。

無題

 蜃気楼龍玉さんが、比較的若くに亡くなってしまいました・・・怪談落語の第一人者というか、かなり得意としていたようです。個人的には、真打ち競演で聴いた事がありますが、落語はちゃんと聴いてないので申し訳ないですが、印象に無かったです(謝)師匠は、人間国宝(文化庁無形文化財)である五街道雲助(師匠)です。小朝 師匠も雲助 師匠も元々は器用な方ではなかったが、最近は自分の色を出せるようになり、本物になって来てて、これからが楽しみで非常に有望な存在だっただけに残念と、肩を落としていました・・・龍玉さんは、落語家になる前は大工をしていた。1997年2月、師匠に入門。前座名は「のぼり」。2000年5月に第5回岡本マキ賞を受賞。6月に二ツ目昇進、「金原亭駒七」に改名。2005年2月に「五街道弥助」と改名した。2008年2月、第18回北とぴあ若手落語家競演会北とぴあ大賞を受賞。2010年9月に真打昇進、三代目・蜃気楼龍玉を襲名。2014年12月、第69回文化庁芸術祭新人賞を受賞。2016年3月に、平成27年度国立演芸場花形演芸大賞を受賞。生前最後の定席出演は同年5/30日の黒門亭で、最後の高座と演目は同年6/6日、東池袋・あうるすぽっとでの独演会における『怪談乳房榎』通し口演であった。体調を崩しがちであったが、亡くなった当日は横浜にぎわい座で兄弟子の隅田川馬石との二人会が予定されていたなど、その後も定席や複数の落語会の出演予定が組まれていたんですが(涙)お悔やみ申し上げます・・・

 あとパンプキンポテトフライの山名が、カムバックに改名。さらに辻(ニッ社)君が、辻クラッシックに改名しました。

オリックス5―2楽天

 昨日は、11年振りのほっともっと。まぁ新車効果というか、道が判然とせんかったけど、この車のナビならな。2時間弱で到着したが、遠い駐車場に停めるのを余儀なくされたし、結構多くの車や観客が(大汗)今年ほっともっとが改修されたから、主催試合が増加するんかと思ったら、全く増えてなく6試合開催やから、貴重やから希少価値があって、そら観客が集まるわな・・・ただ1回もトイレに行かんかったっていうのもあったけど、何が改装されたか判らんかったでなぁ・・・カルチャーショックというか、唯一のコンビニが、ローソンからファミマになってたのも驚きやったわ!Bs Stageもコロナ前の7年振りに僕は、観覧!いやぁ、嬉しいというか、懐かしかったわ!ほっともっとは、無料やからな(笑)ただ開始時間を間違えて覚えてて、もうMCの前説が、始まってた(汗)14:40~かと思ってたら、13:40やった・・・そこまで朝から飲まず食わずやったからな。やからいくら立ち見(フリーな)場所とはいえ、立ち食いしながら観る訳にもイカンので、もう少しうしろの木の元で弁当をかき込みながら歌声を聴き、1つ目のイベントを・・・

すまん、美和さん!殆ど観てないわ、弁当食べながら声だけ聴いてた・・・

 1つ1つのイベントの合間に、小休憩があんねんな、これも7年前には無かったインターバル・モラトリアムやなぁ・・・2つ目以降は、ガッツリ観ましたが、2つ目がBs Gravityのパフォーマンスやったんやけど、前方の撮影禁止の地べた座りスペースが、終了後に結構空いた(汗)から3つ目のイベントは、遠慮無く行かしてもらったわ(笑)殆どの客が、BsG目的・目当てやったんやな(大汗)まぁそれは、Bs Girls時代から不変やった所は、あったけどな!グラビティーになってからは、ライブでは初めて観たわ、まぁどっちの時代の方が良かったんは、男女混成になってから優勝もしてないのもあるし、言わずもかな(汗)

そうそう!これこれ!!Bs Stageって、こんな感じやったわ。ほっともっとやから、組み立て特設ステージとかはなく、コンクリの上そのままやけど。恋しかったし、懐かしくて泣いてしまいました・・・ただ有料となると出しても¥300とか、無料やから観てるっていうのあんねやわ・・・

 それに確かに3つ目のブル・ベルのチャレンジイベントは、子ども向けやな(号泣)水風船キャッチもステージに上がるのは、お子様やったし、自分や相手の呼び掛けもALLYお姉さん・NATSUKIお姉さんと言われてたし、NHKの『おかあさんといっしょ』の歌のお姉さんと同じ様なもんやもんな・・・それでもNATSUKIさんが、"水風船"を「水鉄砲を捕ってもらって・・・」とか「このイベントは、全席指定で。京セラと間違えた!」と言い間違える辺りは、ユルい雰囲気は、残ってましたな(大笑)

何ともお美しい!鼻美人(鼻だけかも?という余計な一言も言うてまうが)のNATSUKIさん。というか、全体像は近くで見てないので何とも(汗)ALLYさんは写ってないし(別に撮影はしてある)、生意気にも言及無しで、すいません・・・

 Bsステージの為だけに来てもええ気はするけど、ほっともっとは遠いし、これだけでは勿体無いかな(汗)京セラは、試合のチケットもないと観られへんしなぁ、ステージだけ見に京セラに行ってた頃が懐かしいし、試合のチケット無し・無料の時代に戻って来えへんかなぁ?・・・

 もう試合や花火は無くてもええという心理状態やったけど、一応前者。ほっともっとで指定席&これだけ高額なんも、未だかつて無かった・・・だから最安値のライト外野(大汗)どこの席か皆目見当つかんかったけど、端の方やと嬉しかったが、ガッツリ応援席(大汗)というのも、端やったら立ち応援でもスコアを書きながら観れると思ったから。せやけど、昨日はそんなるつぼやったら書くのを諦めて久し振りにガッツリ応援しようと思ったけど、結構家で下書きして来たから、何かお蔵入りするのは勿体無いと思い、結局スコアを付けながらの応援という、千手観音状態(ただ近鉄チャンステのタオルは、2度共最初の1周で断念、代替としてスコアの紙と鉛筆をタオル代わりに回してた、超変人でした・・・)。楽天のスタメンは、4番のカーソン・マッカスカーと6番の村林以外は、全員左打者(売り出し中の平良は、スタメンを外れてた、代打では出場してたけど・汗)やった。僕は左右病やないけど、オリも相手の先発投手は、藤井で左やったのに、上位打線に左が多い(汗)でも8番に福永とか見たら、解る気がする・・・3回表の武藤のセカンドゴロは、京セラやったら抜けてたかも(人工芝で打球が速くなるからな、ただ昨日はほっともっとやったからな)。同じ様な話で天然芝・土のグラウンドの宿命でようイレギュラーする・・・途中まで安打数はオリの方が多かったのに、逆転されたからお約束のパターンかなと思ったら、渡辺佳(楽)の失策もあって7回裏に西川龍馬が、プロ生活初のグランドスラムで逆転。ただ楽天は、さらに追加点のチャンスがあったのに、走塁ミスもあったし前述のエラーもあったし、勝ててた試合やったぞ!うちから見れば、助かった(少笑)にしても昨今の野球は、救援で登板する投手への回跨ぎを意識しすぎやないか(大汗)昨日に至っては、ワンポイントリリーフや回の途中での投手交代は、無し・・・

 さらにこっから花火ってねぇ(大汗)結局ほっともっとでは、駐車場料金以外は¥1も使わず・・・花火は殆ど興味無いけど、何かしら男女問わず出会いがあるかも知れんしな。ただ花火があるっていうから、来た面も無くはない(汗)結局一昨日も含めて全試合あるんやって、日程表に書いてたんが28(日)と試合が16:00開始で早いからな、ナイターやったら激遅くなるし、デーゲームで早く終わって花火が始まるまで暇なんも嫌やしという意味では、ええ日に行ったかもな。花火の本数的にも一番多い日やったらしいわ。花火を見る際に"バックの音楽が在った方が、良いという派"と"バックに音楽は無い方が、良いという派"に分かれるみたいやけど、僕は後者かなと思ってるけど、以前にも書いたけど、花火自体僕は直ぐに飽きるタイプなんで、意外と音楽が在った方がええかもと昨日は初めて思いました。音楽が在っても、喉に響くぐらい爆発音は、聞こえるしな!それでも途中で飽きたから、ヤフーニュースでフルカウントでの大天才・西田真二(現役時代は、広島)特集とそれに関するヤフコメもチラチラ見てたんやけどな・・・

交流戦総括

 今年は、65勝39敗4分でパの4年連続の勝ち越しとなりました、まあパのアイデンティティでもありますからね!セの借金26は、ヒドいな(涙)しっかりせんかぃ!2位タイが、ソフ・日ハム。最後まで優勝の可能性があったけど、西武が自力で駆け抜けた。前年の順位との兼ね合いでルール上はソフが、2位。4位が、監督交代でかえって勢いづきセで唯一勝ち越した巨人(貯金4)。うちが長嶋茂雄デーとかの逆転負けとかで貢献した部分もあったし、対巨人には3タテを喰らいましたなぁ(涙)しかもセ・リーグ内でも、いつの間にか首位、そら他のセ・リーグチームがこんだけ負けりゃあ、一人勝ちでこないなるわな!ロッテは、立ち直してでの5位。うちは本来得意やったはずの交流戦で貯金1しか出来んかったんは、結構痛い(涙)しかも広島にも1勝も出来ず、阪神には苦しみながらも勝ち越しで完全に京セラ内弁慶・・・何年か前の交流戦でも真ん中の順位の6位で終わった時があったよな。ここから7位の中日~11位のDeNAまでは、セが占める。中日はネットで散々叩かれ・嘆かれてるけど、交流戦のセ・リーグ内では2位やし、阪神やDeNAより上やねんけどな(大汗)と言っても、借金4やったけど。ヤクルトも8位で交流戦で調子を落としたな、まぁ交流戦開始前から少し低下の予兆や試合の敗戦も増えて来てたからな・・・阪神は、ファンの交流戦廃止・交流戦のせい 論が、一番怖い!広島は、ここ数年交流戦は良かったのに、今年の負け越しでまた苦手分野に戻ってしまいましたなぁ、今年5割以上を記録してたら、コンプレックスを払拭出来たのに(号泣)DeNAも意外と苦戦、総試合の半分はDHを使えるのに・・・やはり祐大が抜けたのが、影響してるよな(涙)楽天は乗って来たかなと思った矢先の監督休養(結局、休養どころか退団・号泣)で、もう野球どころではなくなりつつあったから、パでも交流戦でも最下位・・・オリは楽天が居なければ、もしかしたらパ・リーグ内最下位やったかも知れん、貯金して最下位っていうのも変な話ですが・・・MVPは、長谷川信哉(西)。優勝チームからの選出でダブルでおめでとうございます!来年から全試合DHやの!

 あとソフトバンクが、対阪神戦で"1回(初回)から5イニング連続本塁打"の史上2度目のタイ記録を樹立!おめでとうございました!なお1回(初回)からを除く連続イニング最多イニング本塁打は、1967年の巨人が対広島戦で記録した2~7回の"6イニング連続本塁打"が、「プロ野球最多イニング数連続本塁打」です。

ダブルインパクト 2026 ファイナリスト決定。よりも重要な事!

ななまがり・蛙亭・ダンビラムーチョ・TCクラクション・今夜も星が綺麗・滝音・ドンデコルテ・ビスケットブラザーズ

 昨年よりファイナリストを1組追加した8組に。そりゃええこっちゃ!2回目にして早くものルール変更で、漫才・コント、どっちを先にやるにしても、1本目に上位5組に入らなければ、全組2本目は出来なくなりました。・・・ってそれなら、ダブルインパクトの意味・意義ないやないか!2本異なる演芸をやるから、この大会・賞レースの目的・意義やろ!!完全にルールの改悪やし、2年目で早くもルールを変えてんじゃねーよ(激怒)!!オンエア出来る時間の都合かなぁ?なら、去年と同じファイナリスト数や形にするか、それでもギリギリで時間が足りなければ、ファイナリストの数を減らせばええやないか!?・・・

 日テレには、こう送りました!"どうして上位5組しか2本ネタを出来ないんですか?漫才・コントそれぞれ別々にネタをするのが、この大会の意味・意義なのに、根本的に覆すような変更をされたんですか?オンエア出来る時間の問題というのなら、昨年と同じファイナリスト数で同じ方法で行えば良いじゃないですか?それでもギリギリのオンエア時間になるというのなら、ファイナリストを減らして全組2本ネタをオンエア出来る時間を設ければ良いじゃないですか?今からでも遅くないと思われますので、もう一度全組2本ネタを出来るような番組・大会にするように一考願います。"と・・・

 本題というか、明るい話題はファイナリストについてやな。ななまがりは、唯一の2年連続決勝進出の快挙。蛙亭・ダンビラは、元々二刀流やからな、前者は最近KOC(コント)に軸足を置いてたけど(汗)クラクションも、まあ楽しみやな。星が綺麗も殆ど漫才のイメージやけど、コントも見た記憶が・・・滝音は、KOC決勝経験者やけど、漫才で全国区の賞レースは、初進出やな。オリと2人共既婚者パワーで頑張って(笑)ドンコル絶好調やな。コントも1回観た事あるけど、まあ演技力かな、あまり個人的にはピンと来んかったけど・・・M-1・R-1ダブルインパクトと立て続けに!ビスケットは、KOC優勝者と芸人ウケが、大きいのも大きいかもな。ベスト3は、ななまがり・蛙亭・ビスケットかな、ダークホースは滝音。優勝予想は、蛙亭かな、いや、読めん・・・ダウは、今年もダブルインパクトでは、決勝無理やったか(大汗)今年もグループをバラして、エントリーしたんかな?それともダウ90000で挑んだか?ABCは、決勝行ったみたいやけど、去年はバラして決勝に行けずやったけど、今回は正々堂々?とダウ単独で挑戦して、2年振りの返り咲きやって。

何をか言わんや・・・②

 と言っても、良い話題から。2026年のセ・パ交流戦を制したのは、埼玉西武ライオンズでした!初優勝です!!パ・リーグのトリでした、西武師匠お出番ですよ やった訳やな。これでパ・リーグは、交流戦で全ての球団が優勝を経験する事になりました。全国の西武ファンの皆さん、特に埼玉県の皆さんと滋賀県(もう殆ど影響は無いし、大津の西武百貨店も無いみたいやけど、まだびわこ放送でホームの試合は、西武戦はやってるからな!それでもダイアンの津田やサービスエリアの売店には、阪神グッズが溢れてるし近畿圏やし、阪神ファンも多いのは間違いないから、阪神ファンは絶対に西武・西武ファンの存在・影響なんて認めたくないやろけどな・・・)の皆さん、おめでとうございます!2022年ヤクルトの14勝4敗の.778を上回る14勝3敗1分の.824での勝率は、史上最高勝率での優勝でした!!長谷川は確かによう打ってるけど、誰がMVPやろな(汗)?これで優勝未経験チームは、阪神・広島・中日になりましたな(大汗)

 で、球団内部のコーチなどの現場からの就任ではなく、全くの外部である野球解説者で前ロッテ監督の吉井理人 氏が、楽天の監督に異例・電撃就任で、早くもリーグ戦再開の6/19から指揮を執る予定のようです!!こんな事は聞いた事は無く、2リーグ制では史上初です!!ただ1リーグ時代に2度あったらしくて、史上3度目の事らしいで!しかもあのチームは、2リーグ制以降シーズン途中の監督の休養・退任は一度も無く、シーズンを最期まで全うしてたんですが、今回の阿部監督の件でその例・記録も崩れてしまったんですが、その意外と巨人が戦後の1リーグ時代に在ったんです!1946年6月に藤本英雄投手兼監督に代わり、台湾から復員した中島治康が外野手兼任で監督就任の例と翌年の1947年には読売新聞の記者だった三原修(当時は脩でなく修)が、中島に代わって就任。まぁ全員がエリートでしたから、エリートからエリートへのスライドという感じで、プライドを除けばスムーズといえばスムーズに行く人事やったんかも知れません(大汗)何でまたこうするのかは解りませんし、本人に何の準備も無かったやろし、チームの中身は外から観てる分しか判らんやろし、あとはつい最近まで指揮をしていた三木監督と塩川代行や他の首脳陣に聴くしかないやろな・・・つい半年前までロッテの監督をしてたとはいえ、ロッテだけマークしてもしゃあないんやけどな(涙)シーズン終了後にまた解任されそうな、胸騒ぎしかせん(涙)

 塩川代行のプロフィールを書く前にこうなるとはな・・・現役時代は失礼ながら、サラッと書けるような実績しか無かったんですが・・・塩川達也は、記念すべき楽天1期生となる2004年のオフのドラフト5位で入団。新球団のショートには、ロッテ時代にメジャーからも注目された守備の酒井忠晴は中日を経て、ベテランになっており守備力も衰えつつあった彼と、シーズン途中の沖原佳典のトレード獲得で新規参入の遊撃手のレギュラーは、沖原であった為、即戦力の触れ込みも一軍に昇格出来ず・・・が、翌2006年のノムさんの就任により、同年はレギュラー遊撃手のポジションを獲得!同年6/1の対阪神戦でプロ初出場を果たし、プロ初安打を放った。6/4の対中日戦ではプロ初先発出場。9/27日の対オリックス戦では、岸田護からプロ初本塁打を放つ。同年終了後からスイッチヒッターに転向。2007年4/21の対ロッテ戦で、小宮山悟から左打席での公式戦初安打を放つ。課題だった打撃も前年より打率を落とし、渡辺直人が遊撃のレギュラーに、草野大輔が三塁のレギュラーに定着したため出場機会が激減した。その為、代走と三塁の守備固めとしての起用が中心だったが、怪我の多い高須洋介に代わって二塁手としても出場するなど、二塁手・三塁手・遊撃手の3ポジションを各20試合以上守り、重要な控えの内野手として開幕から一軍に帯同し続けた。2008年も前年と同じく主に自衛隊にバント要員の様なに起用された。外野守備にも挑戦したが、成績は下降・・・2009年は調子を落とす一方だったスイッチヒッターから右打ち専門に戻す。2010年は一度も一軍出場無し・・・2011年も一軍では4試合の出場にとどまり、引退。引退後は、2012年より、楽天イーグルスJr.コーチに就任。2015年からは楽天時代のチームメイト、木谷寿巳・有銘兼久と共に社会人野球のクラブチーム、TFUクラブに加入してプレーしていた。同年の第40回全日本クラブ野球選手権第2次予選東北大会では首位打者賞(打率.461)を獲得。2018年は楽天の一軍戦略・内野コーチを務める事が発表された。その後、2019年は二軍内野守備走塁コーチを、2020年は一軍内野守備走塁コーチを、2021年と2022年は二軍内野守備走塁コーチを務め、2023年からは再び一軍に昇格。今年からはヘッドコーチを務める。2026年6月10日、チーム状況の不振による三木肇監督の休養のため、監督代行を担うことが球団から発表された。バッテリー以外は、全ポジションに就いた経験があり、ユーティリティープレイヤーとして期待されていた。2008年に外野守備に就いた際は、鉄平のグラブを借りたぐらいまで。2006年 ~ 2008年の盗塁数はいずれも5と少なかったが足は速く、走塁技術もチーム随一の上手さを誇る。2008年5/21の対中日戦では8回裏に代走で起用され、二盗・三盗を決めて勝利に貢献した。監督の野村克也は「あの子(塩川)はしっかりしている。いつもベンチで(盗塁の)タイミングの練習をしている。(走り出す時の)思い切りも良い」と絶賛した。2006年にはスイッチヒッターに転向したが、同年8月のある日、室内での打撃練習中にストレッチをかねて左打席に入って練習していたところ、橋上秀樹の目に留まり、転向を進められた事による。通算成績は、試263率.199 1本13点 安70 でした。多分、そのままヘッドに戻るんやろけど。こんな事をしてたら、楽天というチームが壊れるか誰も首脳陣をやりたがらないし、そっぽを向いて出て行く首脳陣や選手が、出て来るかも・・・