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GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

悲願達成!!

 分かってた事やけど、ここまで引っ張りました・・・っていうか一昨日のオンエアが済めば、書くつもりでした。ついについに『爆笑!レッドカーペット』レギュラー放送終了!!キターッ!!ヨッシャー(笑)(大笑)(乾杯)嬉しすぎるーっ(鐘)今まで散々笑いを冒とくして来た天罰が下ったんじゃ(アウト)ザマァ(ウインク)せやけどほんまに拙ブログで設定したURLが、実現する日が来るとは(驚)やって来た甲斐があったし、俺の言うてた事はあながち間違いやなかったって事ですよね!?最初にこの報を配達中のラジオで聞いた時は、思わずガッツポーズが出ましたし涙を流さんばかりに喜びましたよ。対向車のドライバーの目もはばからずに。っていうか今これを書きながらも、泣いて書いております!終了原因は、裏番組の影響(『世界の果てまでイッテQ!』や大河ドラマ龍馬伝』)もあってこれらに視聴率で勝てなくて、数字が取れんかったんが原因らしいけど、イッテQや龍馬伝ぐらいには勝てなイカンでしょう(アウト)イッテQは過激な映像が嫌いな方は観ないでしょうし、龍馬伝も歴史に関心の無い方は観ないでしょうから、そないに脅威な存在ではないはずやから、これらを上回れなイカンという事です(燃)まぁ所詮その程度の番組やった という事でしょう。これからはこのレッドカーペットは、特番のみでやって行くそうです。
 この番組の功績を探せっていう方が、難しいぐらいやね(汗)僕は、柳原可奈子鳥居みゆきがこの番組で初見やったから、この2人を見出したというかブレイクのキッカケにしたのが、功績かな。強いて言えば・・・ただ柳原は日付的に出演はエンタがデビュー番組ってエンタの最終回でやってた所を見ると、その手柄はエンタという事になる・・・だからエンタの終了の記事で功績に柳原可奈子を抜擢した事を追加します。鳥居はWikiに出演がどっちが早かったか書いてないんで分かりませんが、まぁあの番組発信かな。狩野英考もプチ?ブレイクはレッドカーペットやけど、最初に発掘したんはオンバトやからね。あとあれやな!ショートネタという経緯で、漫才のスタイルがテンポが高速になり自ずとボケの数というか手数が多いスタイルの漫才が、増えたという事があるかな。これはレッドカーペットが少なからず影響を与えたと思うわ。特に2008年のM-1ファイナリスト最終決戦3組が、象徴してると思うわ。ノンスタ・オードリー・ナイツといったボケの数が多いグループが、活躍したから。多少はこの番組で磨かれたんでしょう。特に昨今のお笑いに手数の多いグループが増えたのは、レッドカーペットの存在が大きかったと思う。何故そうなったのかは皆さんお解りでしょうが、レッドカーペットは1分のネタ時間で笑いを伝えなきゃならんのですから、短い時間で出来るだけ多く笑いを取らなイカンので、殆どのグループやピン芸人の間でボケの数(手数)が多くなった傾向になったんじゃないでしょうか。ただ人によっては、せわしなく感じてゆっくりのんびり間を楽しみたいという方には、あまり良い傾向とは思わんかったでしょうが・・・僕はそれがええか悪いかは、どちらとも言えませんが(汗)でも無理にそういうスタイルに合わしたグループも多かったやろうし、本来のテンポより無理に速くしたグループも多数居た事でしょう。っていうか無理に合してるな と感じたグループや人が、間違いなく居たし殆どそうに感じた!だからレッドカーペット終了が、芸人にとって仕事が減るのは痛いって思った人も多かったでしょうが、レッドカーペットが終わって嬉しかったりホッとした人も多いんじゃないでしょうか?僕の気持ちとしては、「もう無理しなくて良いんだよ」という言葉を掛けたいですね、彼らに(燃)しかしレッドカーペットは、まだ完全に人気が凋落した訳やないのに、終わらせるとは結構な英断やね。まぁ過去の『SUPER ボキャブラ天国』の様にもう悲惨な状態になる前に手を打ったって所で、レギュラーとしては終わらせないまでも特番で残しといたのは、したたかですな。
 あと最終回での企画・「筋肉芸人達の筋肉は、本当か?」の自衛隊訓練体験は、壮絶すぎて笑えんかったぞ。あそこまでやると、やりすぎ(汗)それと芸人としての立場の悲哀と大変さを感じました(落ち込み)加藤歩(ザブングル)が、自衛隊のルールを守らずに「悔しいです」を間違ったタイミングや言ってはイケナイ所で言った為、教官を怒らせてた上何回も罰を受けてましたね(困)でも、芸人でカメラが回ってる以上は、笑いも取らなきゃイケナイというジレンマが、こっちに伝わってしまった・・・むしろ彼には普通に真面目にやった方が、良かったかも知れんな。でも、プロの芸人としての根性・プライドは買うし、凄いなとは思いました(拍手)