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GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

オンバト戦士ほぼ全員集合

 何を言って良いか分からんというか、まだ終わってないんですけどね(落ち込み)1999年の番組開始からのレジェンド芸人から今をときめくうしろやHi-Hiや近藤(二ッチェ)まで揃って共演し、「番組の思い出話や裏話」を喋るというのが、今回のオンバトでした(大笑)(笑)初めて知ったのは、"当初オフエアの「敗者コメント」"は、ちょっとしたネタ(寸劇)をするスタイルやったんですね(ドクロ)記念すべき初回放送でオフエアやったアンジャらしく小ネタを"仕込んでて"上手くやった訳ですが、"真面目なコメントをとりたいスタッフ"らに大不評で、"いつしか真面目に反省を述べる敗者コメントになった"ようです(ウインク)他には、増田(ますだおかだ)氏からVTR出演やった事もありましたが、やはり"オンバトで芸人人生が救われた!!"といった「熱い」というか"深い話"は、聞かれませんでしたね(汗)まぁ「芸人人生が救われた」というのは、大袈裟でも何でもなくてますおかに限らずオンバトOBの"全ての芸人に言える事"でしょうから(炎)"賞レースで結果を出しても、一向に吉本との格差・待遇が埋まらない"現状にキレていた(少怒)ますおか(増田)は、1999年に「吉本移籍か活動拠点を東京へ移して別の事務所へ行くか」を画策する上で、相方の岡田氏にどっちにするかを相談したら、後者という事になった!そうしようかなと思った矢先に、オンバトがスタートし"松竹でもフラットで観てくれる客層や番組・大阪で細々とやってた自分らの漫才が、全国ネットで放送してくれる事"で、上京する件は思い留まった背景があったそうです!"M-1優勝よりもオンバトという番組の存在"の方が大きかったと増田氏は、今でも思っているそうです。なおかつ大阪で満点KBの545KBを出した回で、すんげ~!Best10時代から続いてた二丁目劇場勢力="対吉本への「コンプレックス」"が払拭されたし、"やっと一般のファンにも俺ら(松竹)が認められた"といった感情が、湧き起こったようですね(大笑)松竹から出る事で現状を打破しようとしたのは、さらば・プリ金・恋愛小説家・小森園と状況が似てたんですね(汗)結果的には、ますおかは松竹に残りましたけど・・・ありゃ?いつの間にかオンバトの話からますおかの話になってる(爆)それだけ茨の道を歩いて来たって事っすよ(落ち込み)しかしこの感謝スペシャルの回、おもろかったなぁ(笑)歴代チャンピオンの写真が一斉に映った中で「初代チャンピオン」の"DonDokoの写真だけが、掲げられてなかった"のが、凄く残念で腹立たしかったけど(涙)(怒)
 あと聞き捨てならん話が、ありましたな!!バナナマンが司会で「新番組」それも"ネタ番組"が、スタートするようです(ドクロ)オンバト代替番組か、バナナマンも「若手ネタ番組の灯を消してはならない」と言ってましたから(燃)『爆笑シャットアウト』って番組やそうです!!ただ"悪い予感がする"のは、"シャットアウト"でしょ(困)僕がよぎったんは、昔の爆笑BOOINGみたいに「ネタの途中でも目の前の観客が"面白くない"と思っ(感じ)たら、団扇を上部に掲げてその数が10以上に達したら、ネタの途中でも強制終了させられる」ような"オチが深いかも知れんのに、そこに行くまでに切られてしまう"というまさに「ネタの途中で終わらされる・ネタを切り売りする」という"お笑い・ネタ・芸人に対する「冒とく」行為が、行われるんやないか?"という懸念が、考えられる訳です(困)BOOINGの様な番組だけは、絶対止めてな(ダメ)もしそうなったら、いくらオンバトを輩出したNHKでも、オンバトの後釜・後継番組でも容赦せんし、遠慮無く抗議メール送らせてもらうでー(燃)