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GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

明日も観てくれるかな!?

 ネット上の他人のワードをパクってしまいますが、確かに最終回には「この言葉」は、どうなるんでしょうかね?31年という長きに渡って、フジテレビ系で12:00~帯番組として君臨していた『森田一義アワー 笑っていいとも!』が、"3月末をもって終了する"事が、明らかになりました(ドクロ)(困)いやー、この「聖域」は、"ちょっとやそっとでは崩れん"と思ってましたが、"いつかは終わる時が、来る!!"んですなぁ!!!!何故か、タモリがこの番組だけは、本名の"森田一義"となってるのも、長年の疑問ですが(落ち込み)僕は"特にこの番組のファンやなかった!"んやけど、「泣きそうなぐらいショック」な出来事ですね(落ち込み)近年は全くと言って良い程、観てなかったので、この心情は不適切ですし、"熱心なファンには、申し訳無い"んですが・・・だって!僕が物心付いた時には、「ぜーったいっやってた番組やもん!!」小学生の頃のこの番組のイメージは、"大人向け(大人が楽しむ)番組"で"学校を休んだ時に、お袋が合間に観てた番組"という「イメージ」で、小学生の自分としては"殆ど馴染みの無い"「チラ見してた番組」という"自分の中の歴史"ですね(大笑)一番観てたんは、この頃タモリが好きやったっていうのもあったけど、1994年~1998年ぐらいまでかなぁ・・・僕もこの頃(昔)は"さほどお笑いや「ネタ」番組狂"ではなかったですし、"お笑いである以上、バラエティもネタ番組も同じ"と考えてた時期なんで、細かい事・深くは考えずに観てましたから、"あのユルい感じ"は、嫌いではなかったですね(笑)ただ2001年のM-1開始をキッカケにバラエティよりも"作品を見せる「ネタ番組」・「賞レース」に価値を見出す"ようになり、"いいともなどを「軽視」するようになり"ましたね(困)今どなたが執筆されたかは知りませんが、『タモリ論』なる物が世に出てますが、小出しされてるように"誰しも、タモリにハマる時代がある!"と書かれていますが、僕にとってその時代が、そうやったんでしょう(笑)ただ『ジャングルTVタモリの法則~』は、チラ見程度しかした事がなかったですが(爆)
 しかし"いいともでのタモリや『ミュージックステーション』でのタモリは、タモリの本性ではない!"と断言するかたも多いようで、Mステも観出したこの時期でしたが、僕は"タモリの本性を見抜けてなかった"訳でもありますが(困)他にも毎回までは行かないまでも、観てたのは、ボキャブラ・・・いいとも終了理由は、もちろん「視聴率低迷」もありますが、やはり"東日本大震災が強く影を落とした"んやないでしょうか(涙)?「バラエティをやるならやるで構わんが、何もこんな時に昼からやらんでも!」という思考が、皆さんのどっかにあるんやないですかねぇ?(汗)あと放送時間と時代が、"笑いよりも情報を求めてる"って事も!!話が戻りますが、「昼からバラエティをやらんでもという"空気"」は、スタート当初の同時間のライバル・日テレ系の<下線>『ヒルナンデス!』にも感じましたし言えましたが、東京の番組特有の"無難さ"で何とか乗り切り、南原清隆ウッチャンナンチャン)氏の手腕というよりも、レギュラー・サブの芸人の"丁度良い面白さ"・誰も損しない"お得情報やロケ"を挟む事によって、「いいとものライバル的存在」にまでのし上がりましたからね(汗)
 しかしいいともも、ずっと手をこまねいて来た訳やないのは、30年も続いてりゃ、明らか(×)タモリ論にも書いてるんですが、"マンネリになるのは、百も承知でスタートした番組な訳"やから、"マンネリに見えて、実は「進化」して行る(った)"のも「この番組の特長」やった訳で!!!例えば、ある日突然"タモリが、オープニングテーマを歌わなくなった"事でハプニング性や新しい手法を見せたし、"「いいとも青年隊」やのに急に女性2人(渡辺直美鈴木凛)の「いいとも少女隊」にしたり"と、とにかく飽きさせない!!さらに"「テレフォンショッキング」の友達紹介廃止"や"タモリ不在のコーナーの時間を設けたり"と、何かしらテコ入れをして(←捉り方によっては、迷走かもしれませんが[汗])ますし!僕としての「タモリの印象」というか「タモリ観」は、"こっちが考えてもみないタイミングでボケたりする人・こっちがフッと油断した隙にボケるから「恐ろしい人」"ですね(燃)長井秀和もエンタで「クールな毒舌スナイパー」と言われてましたが、僕としてはタモリの方が「笑いのスナイパー」ですね(ウインク)一言で言うなら、"笑いのスナイパー"(OK)笑いに限らずタモリの「モットー」は、"適当"・"やる気のある者は、去れ"・"仕事に一生懸命は、嫌い"らしいです(笑)著者は、「世の中や他人にも自分にも期待しないから、"絶望大王"」らしいですが、本人の本心やいかに?が気になる所ですが(汗)まぁ何にせよ、"月~金プラス増刊号の日曜の分も本番終了後に!プラス年2回ぐらい在るんかな?スペシャルを30年も続けてる"事自体が、既に"非尋常"でありますわな(拍手)"サラリーマン生活"やあるまいし、"芸能界という特殊舞台"に居ながら、「規則正しくほぼ毎日"生放送"をやる」っていうのは、もう絶賛するしかないでしょう!!!!!!!!!盟友のたけしも、「タモさんは凄いね!俺がこんな番組やってたら、3年で終わってるよ。そんな規則正しく、毎朝キチンと早めに起きて、昼からキッチリ生放送なんてマジメで規則正しい生活、おいらにゃ出来ないもん。」と言ってますし。ただたけしとの共通点は、お互いに"くだらないもの・しょうもない事が好きで、そこを突き詰めて行く点"は、「一致」してますけどね(ウインク)
 しかし!紳助引退以来の衝撃やなぁ・・・"また1つ「芸能界の大きな工場」が、爆発しました"な(困)この番組のこの時間帯、"ハードルが上がりすぎる"から、誰もあと番組やりたないやろな~(落ち込み)(汗)ん!?この番組を終了に追い込んだヒルナンデスは、やっぱり凄いんか!?いや!ただ"いいともが、"自爆というか「自然消滅」"しただけですよね・・・まぁ最近はやってないらしいですけど、まだ本性のNHKの『ブラタモリ』や一番本性が出てる『タモリ倶楽部』が、在りますし(大笑)今度、じっくり『タモリ論』読んでみよっと(笑)