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GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

DeNA5―7楽天

 DeNAの先発投手・小林寛は、制球が悪いだけやなくまだまだ"投球が若い"(ダメ)あとよくあるパターンでイカンのが、「点を取った直後の回に失点してる」のも!!まだまだ勉強不足ですなぁ(涙)あと相変わらずDeNAは、守備でのミスも多い!!楽天の先発投手・ダックワースも制球は、イマイチでしたなぁ(落ち込み)あとここの課題は、「抑え」(困)9回裏"5点差が在ったから良いようなもん"の、青山が(打ったノリも良い感触ではなかったから首を傾げてたけど、さすがやった)ツーランを打たれ、"少しヒヤッとする展開"に(汗)失点してたけど、理想は"齋藤隆が守護神"やろうな!青山は、"「炎上」に近い「劇場」"やし怖いし、"安定感が無さすぎる"(困)
 あとまたまた遅れてしまいましたが、長谷川一夫(大毎・東京・ロッテ―クラウン・西武)氏が亡くなられました・・・当時大毎のオーナー・永田雅一は、自身の映画会社の「名優である"長谷川一夫"という同姓同名の左腕投手が居るのを知ると、必ず入団させろとオーナー命令を出した(当時は自由競争時代)」(汗)つまり「長谷川一夫、名前がええやないか!実力関係無しに入団させい!」という話である・・・しかし彼は"名前負けせずに"頑張った(グッド)詳細は、Wiki近藤唯之著『プロ野球通になれる本 好プレー・珍プレーに見る人間ドラマ』(『PHP文庫』所収・PHP研究所・1996年)をご一読して頂ければ、ピンと来ると思います(ウインク)長谷川氏は、1963年に大毎に入団。入団当初は投手だったが大成せず外野手に転向。1972年にはライトの定位置を獲得。翌1973年にはオールスターゲームに出場した。1977年クラウンに移籍。1978年7月11日の対日本ハム戦の9回二死一・三塁の場面で、1試合だけ投手として出場したが、最初の打者にサヨナラ安打を許した。1981年限りで引退し、2006年まで西武のスカウトを務めました。通算成績は、試1 0勝0敗防―。試953率.271 39本201点 安558です。合掌です(涙)