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GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

’12引退・退団選手個人的想い(パ・リーグ編)①

日本ハム
松家卓弘(投手・横浜―日本ハム)試14 0勝1敗 防4.50
ご存知希少な"東大卒選手"(驚)「久々に東大卒の選手がプロで活躍するか!?」と思ったんですが(困)ちなみに本人とは関係ありませんが、東大卒で唯一実績を残した選手は、井手峻(中日)です。米球界に挑戦するようです。
木田優夫(巨人―オリックス―米―オリックス―米―ヤクルト―日本ハム)試516 73勝82敗50S 防3.91
流浪の野球人生(笑)長身&高速速球投手としてGのローテに!ただメンタル面が脆く、大事な場面で打たれる事も多かっ(汗)野村貴仁とのトレードでオリックスへ移籍も、これはお互いにとって「失敗のトレードでした」と後年に語る仰木監督も(困)野村も巨人の水が全く合わずに実力を発揮出来ず、木田もオリックスで同様に・・・元々メジャー志向もあり、1年でオリックスを去り、メジャー移籍・・・しかし結果が出なかったからか?直ぐに逆輸入でオリックスに復帰(汗)メジャ-の息吹を若干吹き込み、2000年オフにはオリックス・ブルーウェーブの選手だけで明石家電視台をジャックするなど話題を集めましたが、本人の成績は如何ともし難く(困)再び渡米も交通事故などもありやはり活躍出来ず・・・帰国後はヤクルトでは、「ベテランの味」を活かし"ゲームメイクの役割"を果たし、日本ハムでも持ち味を発揮し、2009年のリーグ優勝に貢献{OK}独立リーグ・石川に入団。

金森敬之(投手・日本ハム)試60 5勝3敗 防3.93
すいません、ノーコメントです。独立リーグ・愛媛へ。
宮本賢(投手・日本ハム)試22 0勝0敗 防3.91
すいません、ノーコメントです。日本ハムの二軍マネージャーに。
市川卓(内・外野手・日本ハム)試7 率.000 0本0点 安0
すいません、ノーコメントです。日本ハムの球団職員アカデミーグループに。
ターメル・スレッジ(内・外野手・日本ハム―横浜―日本ハム)試501 率.263 96本315点 安463
1年目から活躍するも、波が激しかったのは、確か(汗)故障も多い為、日ハムを追われる・・・横浜では、交流戦以外DHが無い中、よく頑張った(笑)ただ横浜でも日ハムでも「3本塁打した翌日に4三振」する様なバッターでした(ウインク)ケガやね、ケガ!
関口雄大(外野手・横浜―日本ハム)試7 率.100 0本0点 安1
すいません、ノーコメントです。日本ハムの一軍の用具担当に。
紺田敏正(外野手・日本ハム―巨人―日本ハム)試338 率.249 2本22点 安97
「イケメン・足のスペシャリスト?」でしたね(ウインク)とにかく、巨人の鈴木尚までは行かんけど、盗塁技術は正確でした(OK)貴重な代走・守備固め要員で2007年のリーグ優勝に貢献!しかしGに行ったんが、運の尽きでした(困)「Gがこういうタイプを使いこなせる訳ない!」と(涙)→例:高橋信二・サブロー・工藤隆人・・・余談やが、読みは"コンタ"と下の名前やイントネーションで呼ばれるのも、やや不運やったか?・・・さらにまさか大谷の世話役として、引退に追い込まれた!?日本ハムの二軍外野守備走塁コーチに就任。
<西武>
桟原将司(投手・阪神―西武)試123 5勝2敗2S 防3.56
2005年阪神優勝に貢献したのは、間違い無い!ただ2番目の勝利の方程式・「S(桟原)H(橋本)E(江草)」の一角として・・・徐々に陰りが見え、西武へ移籍も(落ち込み)もっともアマチュア時代は、大阪ドームの近くに住んでたらしく"近鉄ファン"やったらしいけど・・・引退するようです。
前川恭平(投手・西武)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。育成選手として再契約。
<太>エンリケ・ゴンザレス</太>(投手・西武)試16 2勝5敗3S 防7.04
すいません、ノーコメントです。
荒川雄太(捕手・ソフトバンク―西武)一軍出場なし。
2球団に在籍して、出場無しって(困)西武のブルペン捕手に。
クリス・カーター(西武・内野手)試59 率.294 4本27点 安37
"知ってる人は、知っている"ご存知"スタンフォード大卒"の「インテリ」助っ人でした(まる)代打成功率は高かったものの、"スタメンで起用すると、何故かあまり打てなかった"選手(汗)それもDHでの出場が殆どやった為、打てんかったら、こういう「戦力外」的な扱いを受けますわなぁ(困)その原因は、膝に爆弾を抱えていたからのよう{悲しい}ただ「代打と言えば、この選手!という選手が居ない西武」やっただけに、残しておいても損はなかったし、置いとくという手もなくはなかった?・・・独立リーグ・石川に入団。
平尾博嗣(博司)[内野手阪神―西武]試781 率.245 39本196点 安392
高校時代は、小柄ながらも長距離スラッガー阪神時代は、その強気の姿勢から早い時期から台頭も出て来たと思ったら、加えて期待されるも、故障多し(困)もはやプロでは、スラッガーでもなくなってたし(困)ただノムさんは、「このチームには、闘争心が必要」とでも思ったのか、2000年にセカンドで起用も、やはり故障は目立った(落ち込み)2001年には"ケガ多発で見切った"のか、地元・西武へトレード・・・しかも移籍間も無くして、当時西武ドームの"境目が判りにくい内野フェンス"に大激突し、大ケガ&シーズンを棒に振る(困)しかしノムさんらのその眼力は間違い無かったのか、翌2002年にケガを克服し、「対左投手」のスタメンや代打として、大復活!!リーグ優勝にも貢献{笑い}さらにビール掛けの「祝勝会」でも大いに笑いを取る(ウインク)その後は"シーズン中はあまり活躍しない"年もありましたが、CSや日本シリーズにはめっぽう強く、「ポストシーズンや短期決戦の平尾」的なイメージとなった{ウインク}特に2008年の日本シリーズは、第7戦で決勝打を放ち、実質MVP級の活躍を見せた(力こぶ)→結果は、優秀選手賞(汗)少しくらい前から"チャンスに強い平尾"となりましたな(笑)加えてこのシリーズぐらいから、"チャラ尾"というキャラも定着しましたね(ウインク)「こういう選手が意外とこの世界で長生きする!」という典型選手でしたね!!西武の球団職員に。
阿部真宏内野手近鉄オリックス―西武)試877 率.248 26本250点 安599
ドラフト順位は4位と低かったものの、2001年の「即戦力ルーキー」でした(笑)特に前年の後半は、レギュラーでした俊足&巧打の武藤孝司(近鉄)が肩の故障により、戦線離脱した為ショートのレギュラーは不在でした(困)さらにその武藤の故障が長引いた為、前田忠節と併用やったものの、前田と同様で打撃は9番打者でイマイチやったものの、"守備は堅実"で2001年の前半は、ショートの準レギュラーでした!のちにショーン・ギルバート(近鉄)の加入(途中入団)により、シーズン後半は一軍ベンチにも居ませんでしたが(涙)ただもし阿部が居なかったら、2001年に近鉄は優勝出来んかった訳で(炎)ヤクルトとの日本シリーズ第3戦の神宮球場で、代打で登場!ヒットは打てませんでした(困)チャンスの場面でしたし、ここはシーズン中対左投手の時はスタメンで左投手にも強く、回が浅かったからって出し惜しみせんと"鷹野史寿"でしたかな!!この時点での阿部真では、"経験値が無さすぎ"た(落ち込み)翌年から打撃はそうでもなかったものの、完全にショートのレギュラーを獲得(ウインク)翌2003年は故障で開幕出遅れるも、戦線復帰でオールスターにも出場で、.291を記録(OK)ちなみに阿部真不在時ショートを守っていたのが、星野おさむ(修)[阪神近鉄楽天]でした(笑)阿部と比べると、肩の強さは雲泥の差でしたが(爆)星野の打撃が好調過ぎて、「阿部が戻って来ても、どないしょ?」という感じで・・・結局復帰後は、星野が二塁に回り、水口栄二と併用で使われる形となりました(汗)翌魔の2004年には合併問題で揺れる中、ほぼフル出場・・・ただローズ不在の中、3番打者が中々固定できずに、礒部公一が入るまで3番に水口や阿部真が入った事があったけど、「阿部真の3番は苦しいわ!」と当時思いました(困)分配ドラフトオリックスに・・・新監督の仰木さんに"アベちゃん"のニックネームを貰い、可愛がられる{ウインク}ただ!この合併球団は、阿部真の正規のポジションセカンド・ショートに同タイプが多く、"熾烈なレギュラー争い"が繰り広げられた(汗)2005年の阿部真は遊撃はもちろんの事、時には"対左投手"や"相性の良さとの兼ね合い"でスタメンで三塁や一塁も守った!!ましてや仰木さんの「猫の目打線」やから、"この様な起用は当然の事"(ウインク)で、.281をマーク!!ただ2006年からは、二塁での起用が増え、故障も目立つようになる(涙)さらに2007年には、後藤光尊の成長・塩崎真の存在感などによりさらに大引啓次の加入が決定的ダメージとなり、年々出場機会が減少(困)終いには、ファースト、アレックス・カブレラの守備固めとして起用されるなど、"「贅沢」と言って良いぐらいの選手の守備固め"であった(落ち込み)さらにオリックスは、2010年に小瀬浩之の急逝により、緊急で"外野手が必要"という状況となり、その阿部真が交換要員となり、赤田祥吾を西武から獲得する!つまり阿部真は、出身地・埼玉県の球団・西武へ移籍・・・2010年の移籍当初はオリックス以上の内野選手層や鉄壁のレギュラー陣の為、代打やサード・中村剛也の守備固めでの出場がメインだったが、おかわりの故障後は相手先発投手が左の際、また内野ゴロの多い帆足和幸が先発する際は三塁手としてスタメン出場する機会が増えた。打率.256・出塁率.372、対左投手の打率は.307を記録し、控え内野手として戦力となった。2012年は、出番も殆どなく、引退となりました(涙)阿部真がレギュラーになってからは、近鉄は優勝出来んかってんなぁ(困)本当にお疲れ様でした!!「近鉄戦士」として、いつまでも誇りに思ってください(拍手)西武の球団職員に!
大島裕行(内・外野手・西武)試406 率.253 23本106点 安232
高校時代から、将来の「西武の大砲候補」!その飛距離から一時期、四番を張るも「真の四番」になれんかったというか、"西武の層の厚さ"でしたな(困)西武の球団職員に。
ソフトバンク
小椋真介(投手・ダイエーソフトバンク)試69 7勝9敗1S 防5.60
「工藤二世」と呼ばれ、毎年期待されながらも・・・良かったのは、2010年だけぐらいやったかなぁ?現役引退。(落ち込み)
テリー・ドイル(投手・ソフトバンク)試3 1勝1敗 防3.55
すいません、ノーコメントです。米球界へ挑戦。
レビ・ロメロ(投手・巨人―ソフトバンク)試51 2勝3敗11S 防3.10
すいません、ノーコメントです。
柳川洋平(投手・ソフトバンク)試8 0勝0敗 防1.29
すいません、ノーコメントです。
ブラッド・ペニー(投手・ソフトバンク)試1 0勝1敗 防10.80
ご存知、マイクグリーンウェル阪神)並の敵前逃亡・給料泥棒でしたな(落ち込み)ソフトバンクをシーズン途中に退団し、サンフランシスコジャイアンツに復帰して、現在はFAの身やそうな(笑)
レニエル・ピント(投手・ソフトバンク)試2 1勝1敗 防7.36
すいません、ノーコメントです。
アンヘルカストロ(投手・ソフトバンク)試3 0勝0敗 防6.00
すいません、ノーコメントです。
下沖勇樹(投手・ソフトバンク)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。育成居選手として再契約。
アレックス・カブレラ(内・外野手・西武―オリックスソフトバンク)試1239 率.303 357本949点 安1368
飛ぶボール&あの身体でしたから、飛距離が半端なかったし、「日本の球場では狭かった」かもな(涙)加えてどこに何を投げても打たれそうやし、"あの身体は反則や!ピッチャーがかわいそう"とも思いました(怒)2002年には、王貞治タフィ・ローズに並ぶシーズン最多タイの55本塁打を記録(燃)ローズとも2003年まで同一リーグでしたし、加えて2007年もローズがオリックスに復帰したから、タイトルを激しく争う(笑)2004年は3月のオープン戦近鉄山村宏樹から死球を受け右腕を骨折、前半戦の大半を棒に振った(困)この時に"あまり避け方が上手くなかった"しカブレラに非が在った感じがしたから、「反則の様な打撃をする選手が居なくなった事」を喜んでしまった訳ですが、"人を呪わば二つ穴"でそんな事を言ってたから"近鉄が消滅した"んかも知れませんね(困)驚異的な回復力で4ヶ月後の6月後半に復帰し、64試合の出場で25本塁打をマーク!2005年には、538試合での200本塁打を放ち、ラルフ・ブライアントの578試合を大きく更新する最速記録となった(汗)2006年は、打点王!!2007年は、27本塁打と「年々ホームランは減少する傾向」で"年俸は7億"と"27本で7億は高い!!"と見たか、西武はカブレラ自由契約に(汗)2008年からはオリックスに移籍し、3番打者を務め、ローズとチームメイトにもなる{笑顔}2位躍進にも大きく貢献(力こぶ)2010年に、最高出塁率のタイトルを獲得も、自由契約に(怒)彼の退団で残念に思う事は4番が居なくなるといった戦力面・打線の面もあるけど、小瀬くんがああなった時に真っ先に帽子に背番号41を書き入れて練習に臨んでたんが、アレックス・カブレラでしたから!ですから彼に報いるまでは、カブレラに居て欲しかったんですよね(汗)2011年からは、ソフトバンクへ・・・3球団目にして、さすがに"脅威的な神通力"は無くなったか?(困)2012年のシーズン途中で自由契約&オフに引退発表(涙)コンピューターシティさんと同様僕もカブレラを"我がタフィと3部門を争う愚かな奴と敵視してた時代もありました"(困)愚かな奴は過言でしょうが、"ローズの良きライバル"として長年ありがとう&よう頑張りました(拍手)お疲れ様でした!!
仲澤忠厚内野手・中日―ソフトバンク)試142 率.203 2本22点 安49
期待の内野手もプロでは、「守備要員」でしたね(汗)時折"身体能力の高さ"から、意外性のある活躍を見せるも・・・今回調べて初めて知ったけど、敦賀気比高時代に「酒気帯び運転及び無免許運転による交通事故」をやらかして、"甲子園出場不可"をやらかしてんねんなぁ(困)
小久保裕紀(内・外野手・ダイエー―巨人―ソフトバンク)試2057 率.273 413本1304点 安2041
詳細は、2000本安打達成時に書いてるんで、簡潔に{汗}ライバル・松中との"お互いへの野次合戦"は、「ソフトバンクの春季キャンプ名物」でしたな(笑)現在、チームが不調がちなんは、やはり彼の様な"リーダーシップを発揮出来る選手"が、居ないからか?(落ち込み)余談ですが、一方で"ソープ好き"という話も(困)野球解説者に。
ブランドン・アレン内野手ソフトバンク)試12 率.171 0本?点 安?
カブレラ退団後に途中入団も・・・米球界挑戦。
近田怜王(投手・外野手)一軍出場なし。
「鳴り物入り」も(涙)JR西日本の野球部に。
大田原隆太(投手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。引退です。
鈴木駿也(投手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。育成選手として再契約。

有馬翔(投手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
今年も育成選手としてスタートしましたが、現在支配下登録されてます。
エディソン・バリオス(投手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。
猪本健太郎(捕手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。育成選手として再契約。
豊福晃司(内野手ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。育成選手として再契約。
ジョシュ・ショート(外野手・ソフトバンク<育成枠>)一軍出場なし。
すいません、ノーコメントです。