読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

オンバト+第3回チャンピオン大会

<ファーストステージ>
Aグループ
響 57
二ッチェ 56
うしろシティ 65○
Bグループ
トレンディエンジェル 55
ヒューマン中村 62
アームストロング 61
Cグループ
ラバーガール 63
Gたかし 54
ジグザグジギー 64
<ファイナルステージ>
二ッチェ 51
うしろシティ 67
トレンディエンジェル 57
ラバーガール 64
 "チャンピオン大会自体が、毎回試行錯誤"ですな(汗)ファーストステージは、何組にボールを入れても良かったのは前回までと一緒なんですが、今回は"ファイナルステージも"ラスト3組(→急遽4組{ドクロ})のうち1組だけにボールを入れる(記名投票)んではなく、何組に入れても良かったようです・・・例によって199人の審査員なんで満点1086KBと非常に中途半端ですし、単純に2倍ではないんで、KBは省略で、僕の「イタイ採点」のみの掲載(すいません)で、組み合わせ抽選で、奇怪というか意外というか<特大>"謀ったかのような出来事"が(困)何とAグループ・Cグループは、非吉本同士のグループ!!Bグループは、3組共吉本同士のグループと!きれいに分かれすぎやろっ(ウインク)これは良い点と悪い点が・・・絶対に非吉本がファイナルステージへ行けるけど、言い方を変えれば確実に吉本もファイナルステージに行けるという、何か全員が"安全な橋を渡る"という感じになってしまいました・・・
 さて!Aグループですが、響ですが、"2本目のネタを1本目に被せる(既存のシステムでは、2本目のネタに1本目のくだりを被せるというか1本目ありきのネタ)"というかそういうのは、初めてやったけど・・・あんまりウケてなかったな(落ち込み)二ッチェは、まさかの"漫才での挑戦"(驚)"ジャルジャルの漫才"みたいでどこかたどたどしく"畑違い"なんですよね~(困)「合コンに来ないで」のネタ。僕には、エンパレでネタバレ・・・"誰が力士みたいな男を持って帰るんだよ!!"ってツッコミを間違えましたな(困)そのあと訂正してたけど"誰が力士みたいな女を持って帰るんだよ!!"って・・・うしろシティは、設定はベタやったけど、良いネタ(OK)ただ"尻切れトンボな展開・オチ"やったんは、「ネタ時間」もあるな(落ち込み)僕の見解と審査員の皆さんのジャッジが一致したんは、このAグループだけ(困)
 Bグループのトレンディエンジェルでしたが、"笑かせてる"というより"笑われてる"でなぁ・・・「それを良いと思うか悪いと思うか」は、"その人次第"・・・ヒューマン中村は、結局"ショートコント(フレーズ)の繋ぎ合わせ"やから、どうしても"流れが途切れ途切れ"に(涙)それを差し引いても、良かったけどね(OK)"卒業式で(天井から)バレーボールが落ちて来る"くだりは、一番ツボやったな(笑)まさかとは思いますが「バレーボールが天井からっていうのを気付かずにそのままどっかからかボールが飛んで来た」と思った人は、居ないですよね!?(少怒)これは"体育館の天井にボールが引っ掛かってる事がある"という「体育館あるある」で、"あるあるの笑い"なんですよ~(汗)"お笑い慣れしてない人"は、こういったくだりをそのまま捉るからなぁ(汗)そのまま捉っちゃイカンねんでぇ!!この"バレーボールが引っ掛かってるという体育館あるある"は、ようあるネタのくだりなんですけどね、お笑い慣れしてても、あのタイミングで出て来るとは思ってなかったんで(燃)アームストロングは、「エコに熱心なヤンキー」というネタ(設定)。設定としては、"秀逸やった"けど、"展開はやや弱かった"な(汗)
 Cグループ。ラバガは、"実は覆面偵察員"という「オチの付け方」が、好きやなぁ(ウインク)Gたかしは、"単調"やから"大きいオチがあった方が良い"かもな・・・ジグザグジギーは、"結局マジック(手品)で相手のポケットに金を忍ばせて結局、自分の金で払うんかい!"ってオチは、"深い"な(まる)
 ファイナルステージは、急遽「敗者復活枠」が設けられ、敗者の中で一番高KBの二ッチェが、勝ち取り(拍手)審査員・客の反応で敗者復活参戦を認めるか認めないかをアドリブで決めたようですが、もし少なかったら、どうしてたんやろうな?(困)あとKBに注目してなかったから、この参戦があるって分かった時一瞬、「ジグザグジギーがファイナルステージやないかな!?」と喜んでいましたが、二ッチェやった(涙)ただ!もし「"敗者復活枠芸人"が優勝したら、複雑な事になるやろうな(困)」と思っていたら、その必要はなかったようですな(ダメ)その二ッチェは、2本目もエンパレでネタバレ(困)"オンバトの客にはハマらんかった"な(涙)うしろシティは、「上京するクラスメイト」という"コントでよくある設定"を"逆手にとった展開"やな(拍手)"ツッコミというか設定で広げるネタ"やな(大笑)もう客ウケもあったし、これは行ったやろ!!と思いましたが、結果は・・・トレンディエンジェルをボロカスに言うてしまいますと(すいません)"しつこい・良さが解らん"、「ハゲに頼ってるようにしか見えませんけど」(少怒)"拍手するほど強いボケやノリツッコミでもない"し・・・ラバガは、驚異の"おバカコントにシフトチェンジ"(ドクロ)"そのイメージにギャップが産まれた"んと「くだらなさ」が、○やったわ(OK
 結果は、何と3番目の評価やった、トレンディエンジェルが3代目チャンピオンとなり、優勝(冠)実は4日前ぐらいに拙ブログのアクセス解析をしてたら、"オンバトチャンピオン トレンディエンジェル"で検索してたかたが、居たんですよ(汗)"チャンピオン大会"ではなく"チャンピオン"・・・だから、頭の片隅に「もしや?」と思ってたんですが、まさか「ほんまにそうとは、思ってませんでしたが」(困)ほら!だから、ネットではもう「ネタバレ」で優勝者が、漏れてたようですな(怒)その手の話は、直ぐに蓋を閉ました(爆)まぁこの話はどうでも良いですけど、はっきり言って結果に不満ですが、しょうがないですな(汗)あ~あ(ダッシュ)非吉本が優勝出来る数少ないチャンス(番組)やったのに(落ち込み)吉本のグループの優勝は、最後の爆笑オンバトチャンピオンのトータル以来、オンバト+になってからは、初の優勝がよしもとクリエイティブ・エージェンシーにもたらされました(汗)それにまた"漫才での優勝者選出"となりました(怒)オンバトの審査員の皆さん、"漫才をするグループに対しての評価"が甘くないっすか?・・・