GRの戯れ言日記

拙ブログは、過去に他サイトのブログサービスでやっていた「リングの戯れ言日記」というものをそのまま移動させたものです。2014年3月27日以降の記事は、gooブログの「GRの戯れ言日記2」をご覧ください。

THE MANZAI 2012

 結局、「ワラテン」あんのかーい(鬚男爵調で){乾杯}実際の所、最高顧問のたけしの意見や意向は、殆ど反映されてないんやないの?{汗}ただたけしの意見としては、"客からウケた数も大事"という考えも持ってるから、この方式を採用してるんでしょうが、それやったらせめて視聴者やなく「目の前の観客にやらせーっ」{怒}ただどうしても"視聴率"や"番組が盛り上がってる所や場面が欲しい"らしく、フジの番組関係者の方針で「そんなに面白くないと感じても、大げさ目に笑ってくださいね~」と観客に指示を出してる可能性は、ありますね{汗}ただそのゲラの客が、必ずしも「ボタン連打しまくり」をするとは、限りませんが!いわゆる"顔で笑って心は平常心"というか・・・普段からお笑いネタを観ない母親が、「何故あそこまで爆笑するかが、解らない」と言っていたのは、多分その大げさに笑って!というのがあったと僕は思います{炎}さて、個人的採点!
<ファーストラウンド>(決勝1回戦)
Aグループ
テンダラー 60
ウーマンラッシュアワー 66
{OK}ハマカーン 68○
オジンオズボーン 63
Bグループ
トレンディエンジェル 62
NON STYLE 70
磁石 75○
{OK}千鳥 70
Cグループ
スーパーマラドーナ 73
{OK}アルコ&ピース 74○
笑い飯 65
エルシャラカーニ 64
<ファイナルラウンド>(最終決戦)
{クラッカー}ハマカーン 74
{まる}千鳥 75
アルコ&ピース 70
 <大>審査員の顔触れも代わりましたな</大>{笑顔}<下線>高須光聖が居なくなったのが、残念でしたが・・・</下線>まぁ恐らく高須と同じ感性のキム兄が居るから、バックアップは可か{汗}M-1っぽくもなって来た{落ち込み}<太>オール巨人師匠やラサール石井コント赤信号)や大竹まことといった辺りが、この番組では初やけど、カムバックして来てるし、まぁ彼らが居ると落ち着きますし、"威厳が在って"個人的には嬉しいですが</太>{ウインク}ただ"M-1と差別化を図る"という意味では、お笑い以外の分野も審査員に入れてるし、差別化はして欲しいし出来てるかな、<斜>ただ"M-1寄り"にはなった・・・</斜>←<色:#009966>去年、「M-1に比べると審査員がイマイチ」とか言っておきながら、呈してる事が矛盾してますが、そこは"葛藤してるというか迷ってる!!"という事ですよっ</色>{汗}
 <太>テンダラー</太>は、"漫才コントのサンプル"みたいなネタやったし、<下線>ちょっとネタがベタで弱く、一ヶ所噛んでた</下線>{困った}<太>ウーマンラッシュ</太>は、<斜><太>"立場が入れ替わる"のは予想してなかった</太></斜>な!<色:#666600>それも全(ぜん)くだりをやり直すとは、凄いし思わんかったな</色>{笑顔}ただ<下線>後半が弱かったのが、心残り</下線>{落ち込み}あとウーマンにしては漫才の形としても<太><大>「新しい切り口」</大></太>やったな{電球}けどまぁ、<太><大>最終的に「やってる事」</大></太>は<色:#330099><太>"ショートコントの繋ぎ合わせ"</太>なんやけどね</色>{汗}<太><大>ハマカーン</大></太>は、<大>"今までに無い笑いのとり方"</大>やな{炎}ただ後半少し"マンネリ"になりがち・・・"下衆の極み"のシステムに近いけど、それに比べると弱い{困った}から、70点台手前(←去年は、80点台!){汗}<下線>オンバトと関西の賞レースでは最終決戦常連ですし、</下線>松竹の割には知名度がありますが、コンビとしてはまだ無名に近い<太>オジンオズボーン</太>でしたが、<下線>噂には聞いてましたけど、ほんまにモデルチェンジしてたんですね</下線>{ドクロ}<色:#ff0000>それが功を奏して決勝に!</色><大><色:#cc6600>ただ個人的には、"エレファントジョンに近い存在"にしか見えない</色></大>{ダメ}それも"エレジョンより鬱陶しいチャチャ入れ"になってる{怒}「スタイルを変えたから、良くなった」って評価なんやけど、<大>個人的には"しっかりしたスタイル"を貫いて欲しかった</大>{悲しい}前のオジオズの方が、好感が持てる{ドキドキ小}しかしそれをすると、この場には居なかったんですよね~{落ち込み}<太>しかし!それで笑いをとるんやから、解らんよなぁ</太>{汗}Hi-Hiに近い"無茶苦茶の笑い"なんやろうけど、審査員は良くは捉らんやろうなぁ{落ち込み}ツッコミの高松新一の方が、大変やし頑張ってる!!<下線>「消去法」で行けば、ハマカーンになるでしょう</下線>{ウインク}<特大>ここのグループが、一番の接戦でした!!</特大>きよし師匠が、<太>テンダラーに票を入れた</太>んは、恐らく<色:#ff00ff>"ネタを観てたんではなく、芸を観てた"んでしょう!だから芸としては一番しっかりしてた彼らを推したんや!と思います</色>{笑顔}
 恐らく"フジが推したい"であろう<太>トレンディエンジェル</太>でしたが、<色:#000099>もう一つ爆発ポイントがないな!</色><下線>"杉田玄白"のくだりは、いつも通り"江頭"の方が、絶対良かったと思う!!</下線>初参戦のM-1王者・<太>ノンスタ</太>でしたが、<大>さすが</大>やな{炎}ただ凄いと思う部分とそうでもないと思う部分が・・・<太><大>磁石</大></太>は、<色:#ff6600><太>"畳み掛け・佐々木が思い止(とど)まってからツッコむ"所</太>が、ええな</色>{笑い}ただこのプロセスが、どの程度審査員に通じたかな?{汗}<太><特大>千鳥</特大></太>は<下線>面白いけど、もう一展開欲しかったな・・・</下線><色:#0000cc><大>1票も入ってない磁石やったけど、</大></色>巨人師匠がフォロー入れて「磁石君、(芸人)辞めたらアカン!!面白かった」っておっしゃってましたけど、時間の関係上しょうがなかったですが、<太>「どこが良かったのか」を言って欲しかったですな</太>{困った}磁石さん、これで救われた?<特大><太>僕も辞めて欲しくないっ</太></特大>{悲しい}
 待望の「NHK新人演芸大賞」を除けば全国で初ファイナル進出の<太>スーマラ</太>{笑い}でしたが、<大><太>集大成</太></大>を出したな{炎}ただ色んな笑いを入れ過ぎて、欲張ってしまったかもね{落ち込み}で、何故か漫才での選出の<太><大>アルピー</大></太>でしたが、これは<色:#ff0000>「2010年のM-1」の<太><特大>ジャルジャルの「メタ漫才」</特大></太>と一緒</色>やな{ドクロ}<斜>コンビニを忍者に代えただけで・・・</斜>あと<大>笑いのポイント</大>としては、<特大>かまいたちの"実際</特大>(巻き物は実際には取りに行かない)"<特大>のシステムに近い!</特大><下線>「実際と違うねん!!」と"具体的にツッコミが言うか、言わないか"の違いであって</下線>{炎}<太><大>ただ「敢えて、そこを言わない」のが、笑うポイントなんかも知れませんね</大></太>{笑顔}言う・思ってるのは、観客に想像・思ってもらって!!での前提の笑いなんかも・・・ただこれは、<下線>"限りなくコント!"</下線>やな{落ち込み}やはりアルピーのホームグラウンドは、KOC!!ただコントで観ると、"あまり面白くない"かも知れない{汗}「売れない漫才グループが、漫才の練習をしているという風景を描いたコント」で観るなら、多少はしっかりしたストーリーになってますが、"ようある設定"やし・・・ただ僕が思ったんは、<太>しばらく平子祐希の説教が続いて本ネタ(巻き物を取りに行くネタ)に入ると思ったら、それが振りで最後まで押し通すとは!?</太>{ドクロ}でも、ネタ時間の半分ぐらいで"巻き物を取りに行くのが振りになってるのは、気付いたけど、<下線>最後までやるのは予想外やった・・・</下線>"M-1王者の<太>笑い飯</太>は、"ネタを引っ張りすぎた"んちゃうかぁ?{汗}今年はあまり注目してなかったワイルドカード(敗者復活)枠でしたが、去年のファイナリスト・<斜>エルシャラカーニ</斜>ですかぁ{汗}もしや"出来レース"的に中川家かなぁ?とも思いましたが、「エルシャラカーニらしく"中田ダイマル・ラケット"を彷彿とさせる"話が前に進まんシステム"がもっと観れるかなぁ!」と思ったんですが、そこもやや弱く、<下線>まぁ去年とあんまり変わってないな・・・</下線>で、審査員の特に師匠方が<太><特大>アルピーを"漫才"として観てくれるとは、思わんかった!!!</特大></太>特にきよし師匠は、芸を重視するから、てっきりスーマラか笑い飯かと思いましたが、<色:#ff6600>師匠の中で昨日は革命が起きた!と勝手に思っておきます</色>{ウインク}<下線>なら、何故Aグループをテンダラーに?</下線>{困った}
 <色:#ff0000><大>ハマカーン</大></色>は、"芸としては達人の域"に達してるけど、僕としては<色:#006699><大>"観てる側が"あまり凄くも感じないし、どこか楽しくないねん・・・</大></色><太>千鳥</太>は、"千鳥ワールド"やな{ウインク}<下線>1本目と2本目でスタイルを変えて来たから、個人的には去年よりも好感を持ったんですが・・・</下線>アルピーは、<大>「2回は通用せんわ!」</大>って話でね{ウインク}確かに若干変えて来たけど、まぁこの方法しかないわな{困った}<下線>どうしても"1本目の塗り替え"みたいになってしまいますなぁ</下線>{落ち込み}ただ<色:#ff00ff>今回確実に爪あとを残したんは、<太>アルピー</太>やけどね</色>{ダメ}<下線>ハマカーンと千鳥の点数は、個人的にはほぼ同点でしたが、0.5点ぐらいで千鳥の方が上やったんで、四捨五入で・・・</下線>
 最終的には、<太><大>"1本目に一番苦戦してた</大></太>"<色:#660000><太>ハマカーンが、優勝する</太></色>から、<太><大>分からんもんですなぁ</大></太>{ドクロ}<特大>ハマカーン優勝に不満はない</特大>けど、何か大会としては前回より<色:#996600><斜>あまり良い大会とは、思わんかった</斜></色>ですね{落ち込み}なーんか、消化不良というか何と言うか・・・やはり選挙もあり、モヤっとした感じがした{困った}ただ<太><特大>吉本である千鳥が堅いと言われる・思われた中で、ケイダッシュステージ所属のハマカーンはよくやった!!と思います</特大></太>し、<色:#ff00ff><大>非吉本が優勝した事でお笑い界にとってはまた有意義な事にはなったと思います</大></色>{笑い}奇しくも各グループ、個人的1位がオンバト常連者なんは、やはりそこには個人的感情が{困った}うっ!!ただオンバト初オンエア時からハマカーンを知ってるけど、確かに初期から光るもんはあった{炎}世間的にはオンバトは全然重視されんし、スルーされる事が多いけど、<特大><色:#009966>オンバト出身者としても誇りに思いますし、これからは胸を張って「オンバト出身者!!」と言ってください</色></特大>{拍手}<特大><色:#ff0000>ハマカーンさん、本当に今回の優勝、おめでとうございます</色></特大>{クラッカー}